ISEAI サービス利用規約
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、ISEAI運営事務局(以下「当事務局」といいます。)が提供するAIエージェントサービス「ISEAI」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用になるすべての利用者(以下「ユーザー」といいます。)は、本規約に同意したものとみなされます。
第1条(本サービスの内容)
- 本サービスは、AIエージェントフレームワーク「OpenClaw」を利用者がクラウド上で手軽に利用できるよう、アリババクラウド上の仮想サーバー環境および「OpenClaw」ダッシュボード、Discord連携機能を提供するものです。
- 当事務局は、本サービスにおいて5種類の標準エージェント(オフィスアシスタント、内容生成、画像生成、プログラミング、万能アシスタント)をプリセットした状態で提供します。
第2条(ユーザー登録と利用開始)
- ユーザーは、当事務局が指定するGoogleフォームより必要事項を送信し、申し込みを行うものとします。
- ユーザーは、申し込み時に提供した情報(Gmailアドレス、Discord ID等)に変更があった場合、速やかに当事務局に通知するものとします。
第3条(トライアル期間とAPIキーの利用)
- 2026年3月1日から同年4月30日までの期間(以下「トライアル期間」といいます。)は、本サービスを無料で提供します。
- トライアル期間中、AIエージェントを稼働させるためのLLM(Large Language Model)のAPIキー(OpenAIまたはGoogle Gemini等)は、ユーザー自身が用意し、本サービスに設定するものとします。
- ユーザーのAPIキー利用に伴い発生するAPI利用料は、すべてユーザーの負担となります。当事務局はAPI利用料金に関する一切の責任を負いません。
- ユーザーのAPIキー利用に伴い発生するAPI利用料は、すべてユーザーの負担となります。予期せぬ高額な請求を避けるため、ユーザーは各API提供元(OpenAI/Google等)の管理画面にて、月間の利用上限額(Usage Limit)を適切に設定することを強く推奨されます。
第4条(有料プランへの移行と料金)
- 2026年5月より、本サービスは有料プラン(月額5,000円〜)へ移行する予定です。
- 有料プランの詳細、決済方法、および移行手続きについては、2026年4月中にユーザーに通知します。
- トライアル期間終了後、継続を希望しないユーザーは、所定の手続きにより解約を行うものとします。
第5条(APIキーの管理責任と免責)
- ユーザーは、本サービスに登録するAPIキーを自己の責任において厳重に管理するものとします。
- APIキーの盗用、漏えい、不正アクセス、または設定ミス等に起因して生じた損害、および第三者による不正利用について、理由の如何を問わず当事務局は一切の責任を負いません。設定ミスやエージェントの動作によって想定以上のAPI消費が発生した場合も、当事務局はその費用を補填いたしません。
第6条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為。
- 当事務局、他ユーザー、または第三者の知的財産権、プライバシー、その他の権利を侵害する行為。
- 本サービスのサーバーやネットワークに過度な負荷をかける行為。
- AIエージェントを用いて、不適切、公序良俗に反する、あるいは差別的なコンテンツを生成・配信する行為。
- その他、当事務局が不適切と判断する行為。
第7条(本サービスの停止・中止・変更)
当事務局は、以下のいずれかに該当する場合、ユーザーへの事前通知なく本サービスを停止、変更、または中止(終了)できるものとします。
- サーバー(アリババクラウド等)のメンテナンスまたは故障。
- 外部API(OpenAI, Gemini等)の仕様変更または停止。
- 天災地変などの不可抗力によりサービスの提供が困難となった場合。
- 当事務局の運営上または事業上の都合により、本サービスの提供を中止する必要があると判断した場合。
第8条(免責事項)
- 当事務局は、本サービスにより生成される回答の正確性、有用性、安全性等について、いかなる保証も行いません。
- 本サービスの利用によりユーザーまたは第三者に生じた損害(API高額利用、データ消失、データ漏洩等を含む)について、当事務局は直接的・間接的を問わず、一切の責任を負わないものとします。
第9条(権利帰属)
- 本サービスを構成するプログラム、インフラ、およびエージェントの基本設計に関する知的財産権は、当事務局または正当な権利者に帰属します。
- 本サービスを通じてユーザーが生成したコンテンツ(テキスト、画像等)の権利は、利用した外部APIサービスの規約に従うものとし、原則としてユーザーに帰属します。
第10条(規約の変更)
- 当事務局は、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。